正絹着物にカビが!変色が!
・・・なぜカビが発生するの?

クリーニングが難しいとされる
カビの黄ばみ・茶色変色を防止

お店によっては数万円も!
カビのクセを知り上手に防ぐ

カビの胞子は世界のどこにでも存在
カビを防ぐための基本を知れば
クリーニング代を節約できます!

すでに黄色や茶色いしみ・変色にまみれてしまった着物には効きませんが、つい最近保管したばっかりの着物や「そう言えば半年くらい前に収納したなー」という着物があれば、すぐにお役に立てると思います。

 

ここでのテーマは正絹着物のクリーニング代の節約です。

 

着物クリーニング料金を安く抑えるために、ニオイ汚れと共に着物の大問題になるカビによる黄ばみ・茶色じみ変色の発生メカニズムをお知りになりませんか?

悪例①
正絹着物にカビを発生させる
方法

黄ばみや黄ばみの原因となるカビをてっとり早く発生させるには、以下の条件が必要です。

  1. 空気が動かない(すき間がない)
  2. 湿度が70%以上ある
  3. 気温が20~40度で安定している
  4. タンスやクローゼットに完全放置する

 

これらの条件の中でにっくきカビさま達からもっとも絶賛され黄ばみを進行させるのは「4」の完全放置で、年単位で着物を収納している箱やたんすを開かず放置するとカビの発生確率が激増します。

 

その他にカビを速攻で発生させる悪例はなんと、昔ながらの保管方法にありました。

 

悪例②
昔の常識がカビ発生を
促進していた!

昔の日本家屋は通気性抜群・・・だった



ここまで読みすすめられて世間の常識、正絹着物の保存は桐たんすにたとう紙に包んで収納がいかに恐ろしい間違いだらけの常識だったか伝わりましたでしょうか?

 

時間がなくて読んでられない!という方は、ここだけ読んで下さい。

 

桐たんすに収納しているだけではカビを防ぐ事になりません。

 

着物を安全に長期保存するにはひと手間のアクションとたとう紙にこだわりましょう。

 

そしてもっとも大切なポイントは着物を収納している引き出し、収納ボックスのフタ・扉を最低でも半年に1回は開けてあげて空気の入れ替えをしてあげるという点です。

 

留め袖・喪服など黒い着物にうっすら白っぽく生えるカビ、カビによる黄ばみ・茶色じみ変色の発生は本当にヘコミます。改善するにはクリーニング代もかかります。

裏地や長じゅばんの黄ばみはスルーして全然オッケーです。着物をよくお召しになる方のいわば常識です。よほどカビくさい、気持ちが悪いという場合は格安着物みず洗いコースで解消できます。

 

格安着物みず洗いクリーニング

 

正絹着物の長期保存のキーワードは空気の入れ替え虫干し陰干しです。

 

逆にカビ生え放題、カビの花を咲かせるには完全放置がもっとも有効です。

 

せっかくですのでこれだけでも覚えてくださればウレしいです。

 

虫干し・陰干し代行サービス

虫干し・陰干しは手間ですが1,2度経験するとそれほど面倒ではないと気づけます。ご自身でやればお金もかかりませんし、着物により愛情がわきますのでとってもオススメです。

 


着物のクリーニングやお手入れ、トラブル時はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

 

相談してよかった!と思っていただけるよう、できるだけご要望にお答えいたします。

もちろん、お安く。

 


 

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