しみ抜き返金制より
しみ抜き失敗減額制
正しいのでは?

しみ抜き返金制度のご案内5
しみ抜き返金制度の補足集

↓ ↓ ↓

しみ抜き返金制度、ってネーミングは制度の趣旨そのものを正確に表現していませんよね?

↑↑↑

これ、そう思わない?

(●`ε´●)

その5

しみ抜き返金、じゃなくて
割り引きじゃないの?

「"しみ抜き返金制度"って表現してるけど
実際には
"しみ抜き失敗時の請求額減額制度"
の方が正しいんじゃない?

「・・・おっしゃる通りです。(^^;」

 

"しみ抜き失敗時の請求額減額制度"よりも"しみ抜き返金制度"という言葉の方がお客さまに興味を持っていただけるのでは?と、少々やましい(^^;思いからサービスメニュー名を決定した次第です。

正直申しまして、ネガティブイメージ=否定的な言葉を使う「失敗時の~~」というよりも、ポジティブイメージの「返金制度」という言葉を選んだという背景もあります。

・・・いずれにしろ営業的な選択です。

この点はこのまま受け入れていただけるととても助かります…(^^;

どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。

しみ抜き返金制度の適用率

「単純にしみ抜きに失敗するのって、実績ではどのくらいあるの?」

皆さま興味のふくらむところだと思います。

 

2019年6月 ───

この内容を更新した直近6ヶ月のデータとしては、しみ抜き返金制度適用だったご注文は次のとおりです。(着物の数に対して制度適用数の割合)

 

0.5%

 

単純に表現すれば「着物の指定部分の汚れをキレイにして!」とご注文いただいた着物1,000点中、「このしみはキレイにできませんでした(=しみ抜き返金制度適用)」と納品した数は5点、という結果で、統計の確率論です。実際に処理した点数ではありません。

 

「995点は完全にカンペキな品質だったの?」

 

結論としては「ほぼカンペキ状態」で納品できた着物から、ギリギリ胸を張って納品できたクリーニング品質=《お召しになるのに大きな問題はない品質》の着物まで幅はあります。

当店の役目は「着れる品質を
非常に安価に提供
する事」

最高品質で納品できたと判断できる数は人の主観によるものですので、広告であるホームページ上では言及するのはあえて避けたいと思います。

 

当店は「着物を安くキレイにする宣言」を存在価値としている着物専門クリーニング店です。

 

とても微妙でわかりにくいのですが正確に表現すれば当店の「着物を安くキレイにします」宣言は、「着物のクリーニング料金を安くします」という意味とは少し異なります。

 

当店は着物の汚れ部分、踏み込んで言えばお客様から「この部分の汚れや変色はキレイに・・・少なくとも目立たなくして」と依頼された汚れを安くキレイにするお店なのです

 

皆さまにわかりやすく言えば「汚れがあった部分、汚れの状態を見て知っている方」ではなく、パッと見て汚れ部分が目に入るかどうかが大きな基準となります。

 

ブラウスでもスラックスでもスカートでもジャケットでもコートでもニットでもカットソーでも、何回か着た衣類には汚れができがちです。でも普通、気が付かなければ気にならない ───

当たり前ですが、そう考えています。

ところが着物にできた汚れは様々な理由から、「とても気になる汚れ」として受け止められる事が多いと思います。

 

ですが第三者が着ている服や着物をパッと見て「あっ!汚れ発見、あっ!ここにも汚れが!この人汚れた着物着てるわねー」 ───

 

こんな風に汚れを見出す方がどれだけいらっしゃるでしょうか?

当店では「現実にそんな悪意だけの人は存在しない」と実体験として感じています。

 

 

着物専門クリーニング店が「口にするのは」消費者の方からは反発を受けそうな内容で少々心苦しいものの、説明の必要性を考えてあえて言及いたします。

 

着物をお召しになるシーンを考えれば・・・実際には着物をお召しになっている方が気にならない汚れは「汚れではない」と言える、と、当店では考えています。

 

その着物をお召しになる際、なった際、「この汚れは許せない!」と思える汚れをキレイにできれば良し、と考えているのです。

 

その意味では「汚れを探してみて!見つけられるかな?」という考えは現実的ではありません。先ほども触れました通り、そんな事をする人は実際にはいらっしゃらないからです。

カンペキなクリーニング品質で
1万円 vs そこそこ品質で1,200円

当店の役目は「着物の汚れを安くキレイにする事」です。

 

ざっくり言えば着物のクリーニング代を最大限安価にしつつ、お客様が希望する「この汚れだけはなんとかキレイに、目立たなくして!」を実現する係です。

 

カンペキな品質を提供する代わりに料金を請求する際、その額に恐れおののいて「あぁ・・・、あ、はい、うぅ・・・」と言葉をなくすような額でクリーニングするお店ではありません。

 

もちろんカンペキ品質になる事は少なくありません。ただそれは着物の汚れをキレイにするために選択した技術・溶剤がピッタリはまった結果であって、ある意味たまたま出た結果とも言えます。

誤解があってはいけないので補足しますが、標準的な処置をすれば標準的な結果としてカンペキ、もしくはカンペキに近い品質になる技術・溶剤をきちんとマニュアルにのっとって運用した結果がカンペキ~カンペキに近い品質をもたらす・・・のです。(言い訳がましいかもしれません)

 

当店としては「できる限り目立たなくなる=実際には汚れと感じずお召しになれる」品質を最低限お届けし、その費用を非常に安価に済ます事が本来の役割だと考えているところです。

 

カンペキ品質をお求めの方はおそらく「着物の汚れを安くキレイにする宣言をする着物専門クリーニング店」を利用されないと思います。

 

私どもの狙うお客様の層は、あくまでも「着物の汚れを安くキレイにしてくれる店」を求める皆さまです

 

着物専門クリーニング店に長く務め、日々着物の汚れを見つけ出し、その汚れをカンペキにキレイにするため様々な処置を致すしみ抜き技術専門家が見て、「こらぁカンペキなクリーニング品質やな」的な結果を相場料金で提供するお店をお探しの方には、正直向かないお店と言えます。

 

私どもの店は一般の方々が「あら、これなら恥ずかしさを感じず胸を張って着れるわね》的品質以上の結果を、他店では実現できない着物クリーニング料金相場の半額以下の費用で提供する着物専門クリーニング店なのです。

 

これらを踏まえてしみ抜き返金制度をとらえた時の結果が、前述の0.5%しか「しみ抜きを成功できないと判断した」結果として公表させていただいた次第です。

きもの医のホームページをご覧くださりありがとうございました。

m(_ _)m


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