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着物しみ抜き専門店の
現場でのやりとり

悪者わるもの不在、誰も悪くないのに
相談者も店も悲しい事件発生

良かれと思い相談して出た
良かれと見立てた見積りが

着物の相談時の悲しい経験

着物のしみ抜き相談時の
皆さまの平均的なお考え予測

着物しみ抜き相談前の覚悟

「ネットで色々探しても着物のしみ抜き料金は全然不明。
宅配便で着物をやりとりするのも不安っちゃぁ不安。
行動範囲内で、『まあ数万円までは覚悟かな?』。」

 

でもホントはネ、本当のホンネ

「・・・1万円までで終わらないかな? 他に汚れやしわもないキレイな状態だし、丸洗いクリーニング?・・・どうしても必要なら仕方ないけど、断れればラッキーね!」

着物専門クリーニング店と
お客さまとの日常風景実例

(まず電話で相談してみよう。もしかしてすぐにどれくらいかかるか教えてくれるかも?)

 

トゥルルルル・・・カチャッ!「こんにちは。見積もりしたいんですが。前身頃と上前胸元にしみが。おいくらくらい?」

店:見てみないと費用を算出できません。お越しいただけませんか?

 

「だいたいの費用がわかればいいんですが」

店:着物の状態を見ないと費用はわからないんです。

「やっぱり店に行かないとダメかぁ・・・」

 

ガラガラッ!「こんにちは。」

店:いらっしゃいませ!(ニコニコッ)

 

「丸洗いは不要。前身頃と上前胸元のしみだけキレイにしたい」

店:そうですねぇ。7万円です。追加費用もあるかもしれません。

 

「っ!(゜o゜;  ・・・・・・うぅ内訳は?」

店:丸洗い○千円、すべての汚れを処置して6万円強、不測の事態があれば料金追加です」

「・・・おほ・・・おほほほ・・・(^o^; 」

 

この後「検討してみます」とお店を去るか、納得して高額出費を受け入れてクリーニングに出してしまうか・・・。

持ち帰っても注文しても
店も消費者も悲しい思い

この例でご相談者が下すご判断はいずれの場合も「よし!なら○○しよう!私が自分の意志で決めたんだ!」と、ポジティブに決めたとは言いにくいように感じます。

 

少なくとも私どもには「どっちかしかないなら○○にしよう」とネガティブに選択した印象を受けます。

 

お客さまはお店探しの旅に出るか、思わぬ出費に泣くかの選択にせまられ・・・。

 

お店はお店で「正しいお見積りをご案内しただけ」で、結果として『お見積り』といういわば仕事をていねいに行っただけなのに ───

 

悲しい事に『高額さに引かれて』利用していただけない、または仮に利用していただけたとしても「高い店だ」との烙印らくいんを押されてしまいます。

 

お店ごとにやり方があり、そのやり方にのっとって誠意をもってご案内したお見積りの内容を「高い」と思われてしまうのです。

 

これが現代、「着物のしみ抜きクリーニングは高額だ」とウワサされる根拠の一角を占める理由だと考えています。

問題の根は着物しみ抜き料金が
ブラックボックスの中にある点

着物クリーニング業。

業種は『その他サービス業』に分類されます。洋服に比べると流通量が極端に少ない着物を専門に扱うクリーニング業者。

 

着物しみ抜き/着物クリーニング料金。

 

料金が不明な点だけで見ればいかがでしょう、バッグの修理・クリーニング代金くらい不透明な世界かもしれません。

 

ホテルもサービス業です。

1泊ツインで5万円もあれば、シングル5千円もあります。ただネットで検索すればほぼ正確な料金が事前にわかるサービス業です。

 

お医者さん・・・考え方によればサービス業とも言われます。

日本にいる限り医療費もざっとは調べられますがなんとなんと、入院費から何からトータルするとわかりにくい代表のサービス業でもあります!

 

着物のクリーニングにおいて『丸洗い』はいわば『お腹が痛い時にかかる』『頭が痛い時にかかる』『体調が悪い時にかかる』、これらよくある日常の調子を崩した時の第一次的な処置です。

 

「お医者さんに診てもらったから安心」と。

単にかかりつけのお医者さんにかかるだけなら費用もほとんどの場合数千円までで済みます。

 

ですがもし検査の結果意外な病気が見つかったら?

検査費、一時入院費、○○代に◇◇料金?・・・。

思ってもみなかった費用の請求が突然降り注ぎます。

 

あぁ・・・。当店が行う仕事も同じようなものなのだな・・・・。

 

こうしてきもの医が生まれました。

※大ウソです。すみません。読みやすくなるよう盛ったお話です。

 

『きもの医』という名称は単に、ホームページを作る際に「ホームページのアドレスが短い方がわかりやすいよね?」と考えた結果の屋号でした。

 

kimonoi・・・。

きものあい?きもの?キモノ?きもの

着物・・・・・・。

着物!・・・堅苦しいイメージ・・・。

きもの。はい、見つかりましたーっ!→現在に至る。以上です。

調べれば調べるほど、実際に利用した人から情報を得るたび・・・知れば知るほど訳がわからなくなっている状態と言えます。

 

  • 信頼性の高い著名なお店の着物クリーニングは数万円だった
  • 受け取りに行ったら追加料金を請求された
  • キレイになると言ってたのに汚れはほぼ残ってた
  • 丸洗い2千円の店で半信半疑だったけどとってもキレイになった

おおむねこのようにおおざっぱな内容でほとんどの場合、細かな「汚れをキレイにした際にかかった費用・料金」が発信されていません。

 

当店へのご相談でも実際に時折「10万円までは覚悟していました」とのお声が届く事も・・・。

 

「着物をキレイにする費用がまるでわからない」

これは一般的なサービス業ではあり得ない、闇深い部分だと感じています。

 

当店は費用を明らかに発信する店を目指し、実現しているところです

この例ではお店が提示した着物のしみ抜きやクリーニング料金が安いか高いか、という点を指摘したいのではありません。論点は『知られざる着物しみ抜き料金』なのです。

 

着物の汚れをキレイに落としたり着物クリーニング料金総額を『問い合わせない限り知る術がない』。この点が原因なのです。

 

例えばネイル店では

「ホームページで紹介されていたネイルはおいくら?」

店:指や爪の状態により変わるので電話では答えられません。一度来店を。

 

店:いらっしゃいませ

「私のこの爪ならあのネイルおいくら?」

店:7万円です。

「・・・(心の声:やっぱりそのくらいなのね。オッケー)」

 

男性には伝わりにくいかも、ですがネイルと一口に言ってもオプションの追加などにより高額になる、というのはある意味常識なのです。(超高級店は知りませんが)

 

着物しみ抜き品質は向上した?

昔に比べて着物の汚れをキレイにしたりクリーニングする品質は向上している?

→イエスです。

 

『向上した品質』はそれなり?劇的?

品質自体は『普通に』向上。
費用対効果で見れば『劇的に』向上しました。

 

費用対効果=コスパで見ればって?

当店のように安くキレイにできるよう工夫した店なら、これまででは考えられないような安さで着物の汚れをキレイにできるのは事実です。

 

誤解していただきたくないのは比較的高額で特に高級な着物をキレイにするお店は「そういうお店が必要だから」存在しています。安さをお店のひとつのポリシーにしている当店のようなお店に、とても大切な想い出あふれる高級着物のお手入れをまかせたくない、とお考えの方も多いのです。

 

「この着物は丸洗いだけでいいから丸洗いが安い店に」「この着物は普段着だから安くキレイにできる店に」「この着物は百貨店御用達の絶対安心できるお店」 ───
いま着物のしみ抜きやクリーニングはこのように着物や用途により使い分けるじだいなのかももしれません。
ぜひいろいろなお店を使い分けてみてください。

 


 

着物のしみ抜きにかかる費用と提供品質を総合して見れば『劇的に向上している』のに、着物しみ抜き料金自体がブラックボックス化しているのでそれが伝わらないもどかしさがあります。

 

「費用がコワくて着物をしみ抜きやクリーニングに出せない!

当店:あきらめていた汚れも含め、安くキレイにできる可能性はあるんですが・・・。とほほ。

 

・・・これは大問題です。(・・・当店にとって、ですが(^^; )

 

着物しみ抜き料金のブラック
ボックス打破 → 誰にでも提供

当店ではメール・LINEで画像を送って見積も料金をご案内する『画像による無料お見積り』をオープンに提供しています。

 

これはブラックボックス化され着物専門クリーニング業者と実際に利用した方しか知らなかった、着物のしみ抜きやクリーニング料金総額をある意味オープンに公表する行為でもあると考えています。

 

安いか高いかは消費者の皆さま側から見て『ご自身がどちらに感じるか』で、着物専門クリーニング店ではおのおののやり方で導き出したお見積りをご案内してます。

 

当店は『安さ』をウリのひとつにしていますが、反面最高品質は目指していない部分もございます。

 

最高品質を目指さない例)「100点満点の96点に仕上がった。目立たない。オッケー、仕上がり!4,800円。

最高品質を目指す(当店での)例)「96点で良ければ4,800円。でもご注文は100点目指してと。よく見ないとほとんどわからない品質で1.6万円(3倍!)の請求かぁ・・・。これで良いのかな?」

 

お店ごとにしみ抜きのやり方が異なるので、店により仮に同じ汚れをキレイにする料金に差が出るのは確かです。

 

また当店のように『お客さまが提供品質と費用を勘案して注文内容をお決めになれる』お店では、100点満点中の100点を目指すのかそれとも96点で良しとするのかでも費用に差が出ます。

 

ヘビロテで着回すオキニの普段着や「今より目立たない状態にしてくれれば最高品質でなくてもかまわないから、その分『安くしてねっ!』」と希望するお着物にはお財布に優しい当店へぜひお見積りをご依頼下さいませ。

 

汚れたらクリーニングに出す
この考えを普通にするため
低価格化を実現

着物クリーニング代高すぎ問題
料金相場も不明だし不安!

洋服は一定の時期になったり汚れが気になったらクリーニングに出す方が大勢いるのに、着物はなんと汚れがハッキリわかる状態でもすぐにクリーニングに出す方は少数派です。

 

なぜでしょう?

 

当店ではその最大の原因が着物クリーニング料金が高すぎる事にあると見ました。

 

そして高額になりがちな着物クリーニング料金問題を真剣に分析した結果、「安くキレイにできる!」と勝機を見い出した着物専門クリーニング&お手入れ店です。

 

「着物のしみ抜き料金って万円単位でしたよねぇ?」

 

ネット上ではさまざまな着物クリーニングや着物のしみ抜きの情報があふれています。

 

中にはどこまで信じてよいかわらかないレベルの情報や明らかに着物専門クリーニング店の広告(ステマ)も多々あり、どれが本当の情報なのか? ───

 


「このしみは落ちませんでした」との言い訳を表すクリーニングの告知カード画像

注文したお客さま・処置した着物専門クリーニング店・クリーニングに出された着物、皆が皆、関わった全ての方が不幸になる悪魔の告知カード・・・。

 

「料金は高くなってもある程度キレイにしてくれればオッケーなの」、との希望をコテンパンに打ちくだく負のカード。

 

「汚れを落としてくれないのね・・・トホホ」

 

当きもの医でこの悪魔のカードに相当するしみ抜き返金制度適用の発行率は、しみ抜きクリーニングでお預かりした着物・羽織・コート・長じゅばん・帯などの合計では全体の1%未満です。(2018年統計より)

着物しみ抜きやクリーニング
料金総額をわかりやすく発信

当店ではこのような、お客さま側から見て不毛な時間&やりとりをできるだけ少なくするための努力を行っています。

 

ホームページ上で実際のご注文内容とクリーニング・しみ抜き料金を表示し、着物クリーニングに不慣れな方でも「だいたいこれくらいの費用かしら?」と想像しやすいよう工夫しています。

 

また実際に着物をお預かりする前にメール・LINEで汚れの画像をお送りいただき、ある程度の費用見積もりやクリーニング品質の予測をお伝えしています。

 

詳細はこの後でご案内いたしますが、ここまででご理解いただければと思う点があります。

 

店:着物のしみ抜きクリーニングって、実は意外と「安い」と感じていただけるレベルのものがたくさんあります。

 

特にクリーニングの目的をハッキリさせるとよりお得に利用できる可能性が、当店ならあります。
と。

 

 

新技術は実は安全性に優れ、
時短化でき、低料金化に直結

でも、新技術で処理したら
この先どうなるかわからないのでは?
・・・(^^;

洋服のクリーニング料金はお店により変わりますが、一応だいたいの相場を皆さんご存知です。

 

それもそのはず、洋服のクリーニング店でオープンに公開している料金はドライクリーニング、またはウェットクリーニングと呼ばれる水洗いの料金で、しみ抜き料金までは含まないお店が大多数です。

 

洋服のドライクリーニングや水洗い料金は着物クリーニングで言う丸洗い・京洗い・生洗いに相当します。

 

丸洗いクリーニング料金はネットで見ればすぐわかるので広く知られていますが、結局のところしみ抜き料金は誰も知らないまま、どこかのお店に相談した時に初めてわかる、とても不親切な状態が現在でも続いています。

 

この現状を打ち破らないと、多くの方が着物を気軽にクリーニングに出そうという雰囲気にはならないと考え、当店では品質は当然としてクリーニング・しみ抜き料金も相場感に影響されず、独自で構築しました。とっても安い価格帯に。

 

冒頭に書いた「新技術での処置は将来が不安」とのお気持ちはとても理解できます。

 

ですが開発したメーカーさまは化学的知識を元により効率的でより安全な洗浄材料を求めて研究されていて、安全性というハードルを越えたモノしか商品化していないと考えられます。

 

古い技術で用いられる洗浄剤の中には、安全性に問題があるモノが実は少なくなかったりするのです。

 

全国の着物専門クリーニング店の料金相場と同程度であれば、「着物を安くキレイに」とのコンセプトがウソになってしまいます。

 

それではやはり着物を安くしようと利用してくださった方から総スカンをくってしまいます。「なんだ、高かったじゃん!イラッ!」と。

 

つまり高いクリーニング品質と安いクリーニング料金をそれぞれ高いレベルで両立しようとすれば、古い伝統的な技術が―とか新発売された機能満載の新しい洗剤と技術が―とか、迷ってはいられないのです。

 

結果として前述の通り、当店の技術は比較的新しい技術ばかりで伝統的手法は少数です。

 

ただいずれにしろ着物を安くキレイにして日々納品しています。

 

「着物を安くキレイにしたい」とのご要望がある方で伝統的技術にこだわらない、

ベテラン技術者の技術力はあきらめてくださるのであれば、当店はとても良いお店になる ───良い選択だったとお感じいただけると自負しています。

 

きもの医のホームページをご覧くださりありがとうございました。

m(_ _)m


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