着物クリーニング
一番の使命は
着物をキレイに
する事に尽きます

古い伝統技術の継承や
着物知識を深めるよりも
着物を安く美しくしたい!

注文いただいた汚れをキレイに
する事が最大のミッションです

着物専門クリーニング店に求めるのは
何を置いても汚れを落とす事

老舗といわれるお店から激安系と呼ばれる店まで、着物専門クリーニング店と名乗る以上、もっとも重要な使命は言うまでもなく着物の汚れをキレイにする事です。

 

これまでのところご利用いただいたお客さまより「汚れの落ち方が不満だった」とのおしかりは届いていません。

 

積み重ねてきた実績を確認しても、しみ抜き返金制度を適用したお着物はそれほど多くありません。

 

ご相談いただいた着物の中には裏地はともかく表地にも茶色い変色汚れが非常に多いものがあります。

 

そうした着物に「一度全てキレイにするプランを見積もってほしい」とご依頼を受ける事はよくあります。

 

ご要望に基づいて入念にチェックしてお見積り内容をご案内したところ、「そんなにかかるとは思わなかった」としみ抜きする汚れを限定してご注文を受ける事が少なくありません。

 

安さをクリーニング品質と共に大きくアピールしている当店においても、やはり茶色い変色じみがあまりに多ければしみ抜き料金相場よりは安くできるものの、それなりの金額となってしまう場合があるのです。

 

当店では全てのご注文に対して安くキレイにできるよう随時優れた洗浄力を持つ洗剤のテストを通じ、効率的・合理的、そして費用を安くするための技術習得をおこたりません。

 

着物の汚れをキレイにしたいとご希望を持った方の依頼にお応え続けるため、今後も着物専門クリーニング店としての最大の使命をまっとうしてまいりたいと考えています。

 

着物をキレイにする事が本分の店の
着物の汚れ除去・しみ抜き成功率は

 

いただいた「指定部分の汚れを落として」とのご依頼の成功率はこれまでのところ、おおよそ99%以上です。(2017年5月~2018年4月 当店調べ)

 

この数値はご注文件数に対する成功率を集計して出た結果です。

 

しみ抜き返金制度は実際にご注文いただいたしみ抜きの成果に対して適用されます。

 

お見積りの段階で主にお客さまのご予算の範囲に収まらないなどの理由でご注文いただけなかった汚れ除去作業があります。

 

「この汚れを落とすためにはこれだけのしみ抜き料金が必要です」

結果→「では今回その汚れ部分への処置はやめておきます」(汚れが残ったまま納品)

 

この結果はしみ抜きをご注文いただけなかった、しみ抜きに失敗した結果ではありません。そのためしみ抜き返金制度適用とななっておらず、しみ抜き成功率を表す上記集計には含まれていません。

 

いわばしみ抜き失敗だと判断したご注文は今のところ数えるほどです。

 

大切な事なので慎重にお伝えしなければなりません。

 

当店へ「この汚れはキチンと落としたい」「この部分だけは今よりもマシになってほしい」といただいた注文へのしみ抜き失敗例は、ごくわずかです。

 

これは私どもの業務上の使命として、ぜひ果たさねばならない本分として今後も守っていかなければなりません。

 

ご希望いただいた着物の汚れ落とし・しみ抜きの成功率を今後も継続して高いレベルで維持してまいりたいと ───

 

そしてその費用がこれまで同様安いままで提供できるよう、日々研鑽を積んでまいります。

 

注文いただいた汚れをキレイに
シンプルにこれだけを追求します
あ、もちろんお安い料金で!

結果を追求し、費用を安く抑えること
いま着物にはこんな店が必要です


新しい洗浄剤を使う理由は
着物を安くキレイにできるから
・・・それはわかるけど不安心配

 

安くキレイにできる技術を選んだら新しい技術・洗浄剤になった」のページで新発売のより高性能化した洗浄剤を使用するので安くできる、はご理解を深めていただけたと思います。

 

すると今度は新たな疑問が ───。

 

「それで技術は追いついてるの?」

「やっぱりこの道数十年のベテラン着物クリーニング技術者でないと不安を感じる」

 

こんな不安を感じる方は多いかもしれません。

 

その考えは正しいと思います。

 

プロが業務用に使用するのですから新しい商品には新しい技術が必要で、それは長年着物をクリーニングしてきた技術者じゃないと習得するのが難しいのでは?とお考えになるのは当然です。

 

誤解されるとマズイのですが、当店の技術ベースは実は、直接ベテランの着物クリーニング技術者に学んだものではありません。

 

・・・びっくり仰天した方、大変申し訳ありません。

でも、真実なのです。

 

詳しくは割愛しますが当店のしみ抜き技術のベースは大阪市のすぐ近くで洗浄剤開発を行っておられるとても優れたメーカーさんの洗浄剤がベースとなっています。

 

そしてそのメーカーさんとタッグを組みながら技術革新を図ってこられた”とある方の技術”が下地で、その技術はどれもこれも理路整然と筋が通っており、非常に優れた技術である事がわかっています。

 

そして当店では、この技術工法をベースに着物を日々安くキレイにしています。

 

着物クリーニング店の多くで技術ベースとなっている古くからある流派のしみ抜き技術は皆さんのイメージ通り、習得のハードルが高く経験を積んでさまざまなパターンを理解する必要があるようです。

 

○1の汚れには○1洗浄剤、◇2の汚れには◇2洗浄剤、▽3の汚れは▽

3洗浄剤・・・・・・・・✕132の汚れには✕132洗浄剤・・・。

 

応用編として●201の汚れには○1洗浄剤と▽3洗浄剤を使い分け、時間の・・・うんぬんかんぬん・・・。

 

この技術だと確かに皆さんが想像するようにベテランしみ抜き技術者が優れているのかもしれません。

 

ただ私ども着物クリーニング専門店の本分は着物をキレイにする事であって、伝統的と思われている着物クリーニングの技術習得が目的ではないというところが大切なポイントだと考えています。

 

学校で英語を何年もかけてさんざん勉強してきたのに英語で会話ができる方は大変少ないと思いませんか? これは英語習得の目的を受験においていいるせいで、話すための英語指導になっていないからだと勝手に考えています。

 

日本という国の立場で考えた時、英語を話せる人財を作る方が国力がアップするはずですが、国は習得がむずかしく英語を話せるようになる事に直結しない英語の文法を中心とした学習指導を行っていたと、恨みにも似た感情が心の底に眠っています。(^^;

 

英語を話せるレッスンに特化している英会話教室に行った時、なによりも先にまず前置詞や助動詞や関係代名詞の使い方を説明してくる講師はいないと思います。

 

英会話の雰囲気に慣れやすいよう、恥ずかしがらずに会話を進められるよう、おそらく中学校くらいで学んだわかりやすい英単語を駆使して会話を進めてくれるはずです。

 

なぜなら英会話教室は英語を話せるようにする事が本分だから、なにより英語を話せるようカリキュラムを組んでいるからだと考えています。

 

学校で英語を勉強するだけで英語が話せる人財になれる事を本分としていれば、日本の国力もずいぶん違ったものになったように想像してしまいます。

 

と、英語教育を例にしてみましたが逆に伝わりにくかったかもしれません・・・。(^^;

 

いま皆さんは家庭での洗濯はどんな洗剤を利用していますか?

・・・と聞かれての回答はほとんどの方が最新商品、またはそれに近い機能あふれる洗剤だと思います。

 

科学の進化はすさまじく、洗剤メーカーさまの新発売に投じる商品のクオリティも目を見張るものがあります。

 

アリエールサイエンスプラス、トップスーパーNANOX、アタックNEO抗菌EX・Wパワー、エマール、アクロン、うたまろ石けん・・・。

 

数え上げるのも大変なほど特化した機能を持ちながら、20年前では考えられなかったほどの洗浄パワーをまとった家庭用洗濯洗剤がたくさんあります。

 

20年前に新発売された洗剤と今年新発売された洗剤のどちらが機能的に優れているでしょう?

 

私ども着物クリーニング専門店の本分は着物をキレイにする事、もっと言えば着物を安全にキレイにする事です。

 

従来からある伝統的と思われている技術体系は20年30年前に新発売された製品の延長線上にある技術で、技術継承もそれほど簡単ではありません。

 

もし技術を身につけるのに大変な苦労を覚悟しなければならない技術だとして、その技術がもっとも安全性や洗浄力が高く、他を圧倒するほどのコストパフォーマンスを示すなら、私どもでも導入したいと考えていました。

 

・・・が、習得した技術ではキレイにしきれない汚れがあるとの技術的限界を目の当たりにし、伝統的とされる技術の習得を回避した経緯がありました。

 

ここは說明しても消費者の皆さまにわかっていただくのはたいへん難しい領域ですが、誤解を恐れずにごくごく簡単に説明すると汚れの99%を3~10つくらいの洗浄剤で安全に対応、処理できる新しい技術(洗浄剤)があったとします。

 

この技術では落とせない汚れはほぼありません。とてもキツい汚れにも対応できる力があります。

 

かたや数十種類の洗浄剤とその組み合わせで汚れの80%をキレイにできる従来からある代々伝わってきた技術(洗浄剤)があったとします。

 

この技術で落とせない汚れは数種類で、ある程度キツい汚れになると薄く残ったりします。

 

洗浄剤ひとつひとつの価格・コストはそれぞれ同等か、3割くらい高いかな?程度です。

 

そろえておくべき洗浄剤の数は新しい技術側で最大15、従来の技術側で60。

技術の習得数は新30:旧100オーバー。

 

私どもは新しい技術(洗浄剤)を選択しました。

 

従来の技術工法を採用しているお店を悪く言うつもりではありません。

当店は新しく立ち上がったお店で着物を安くキレイにするコンセプトで人的コスト・安全性・技術習得の容易性など全てを考慮した結果、新しい技術を導入したに過ぎません。

 

もし着物クリーニング店に生まれお店を継いでいたような立場だったら、従来からある技術をそのまま受け継いでいたかもしれません。

 

ベテラン技術員がすでにいるお店なら、正絹着物をキレイにするために新たな技術導入に踏み切れたかどうかは実際、あやしいところです。

 

すでに技術的に確立されている着物クリーニング後発店として、安さ着物をキレイにする結果を同時アピールする店とのコンセプトに従い、そのコンセプトを実現するべく選択した技術が新しい技術だったのです。

 

当店だけが技術的に他店を圧倒しているのではなく、技術的に見れば着物をキレイにする品質が同等のお店はたくさん存在すると思います。

 

着物をキレイにする結果品質が同等のお店は多数あると思われますが、そこにもうひとつの要素・安さと結果品質のコストパフォーマンスを組み合わせて見た時に、特に費用の面で他店を圧倒していると自負しているところです。

 

この新しい技術は従来からある技術をベースにしていないのでまず経験が不要、洗浄剤の使用法とリスクをキチンと理解して練習する事で、すぐに着物を安全にキレイにできる能力が身につきました。

 

しみ抜き技術は感性の部分が大きくて大きくざっくりと説明しにくいのですが、私どもが採用している技術・洗浄剤群はこと着物をキレイにする事だけに注目すればこれ以上のモノはないと考えています。

 

より強くお伝えしたいのは新しく立ち上げたお店が安くキレイにを実現しようとすると、どうしてもこの技術・洗浄剤群に到達せざるを得なかったという点です。

 

繰り返しになりますが私どものお店にはいわゆるベテラン、といわれるしみ抜き技術者はひとりもいません。

 

ベテラン技術者は不要だったのです。

 

ですが他店で落としきれなかった、他店で断られた、他店にはできなかった自由な発想も加味して、着物を安くキレイにする事を実現しています。

 

着物クリーニング専門店としての本分は着物をキレイにできる事です。

私どもでは着物を安くキレイにする事を日々実現しています。

 

きもの医のホームページをご覧くださりありがとうございました。

m(_ _)m


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